認知行動催眠療法で、心と体をやさしく整えよう


 「不安が続いてつらい」
 「体の不調がなかなか改善しない」

 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

 心と体は深くつながっており、強い不安や思い込みが続くと、気持ちだけでなく身体にも影響が出ることがあります。

 当店では、認知行動催眠療法(催眠療法+認知行動療法)を通して、心と体の反応をやさしく整え、改善をサポートしています。



催眠療法とは

 催眠療法は、薬を使わずに心へ働きかける心理療法(精神療法)の一つです。
 リラックスした状態の中で無意識に働きかけ、気持ちや身体の反応を整えていきます。

 強い不安や「治らないかもしれない」という思い込みが続くと、症状が長引いたり悪化したりすることもあります。
 催眠療法では、そのような負の反応をやわらげ、回復しやすい状態へ導いていきます。



初回から変化を感じることもあります

 催眠に入りやすい方は、脳が作り出している症状の反応がやわらぎ、初回から変化を感じる場合もあります。
 特に身体症状は変化が分かりやすく、来店初日から楽になる方もおられます。

 ただし、それは催眠によって一時的に反応が弱まっている段階です。
 本当の改善には、その「良い状態」を脳が学習し、日常でも再現できるようになることが大切です。



改善には「定着」が重要です

 良い状態を脳に定着させるためには、3〜4回程度の再暗示が効果的です。
 その後も状態が安定するまで、必要に応じて再暗示を重ねていきます。



催眠に入りにくい場合もあります

 その時の体調や緊張の程度によって、催眠に入りにくい場合があります。
 また、体質的に催眠にかかりにくい方(緊張が強い方、頭で考えすぎてしまう方、イメージが苦手な方)もおられます。

 ただし、回数を重ねることで徐々にリラックスできるようになり、催眠に入りやすくなる方もおられます。
 

※小学生低学年以下など、年齢によっては催眠療法が難しい場合があります。